当店で使用する青森県産ネバリゴシ小麦は、県内の農場「黄金崎農場」で契約栽培しています。
ここでは、黄金崎農場様での栽培風景をご紹介します。
※当社商品は黄金崎農場以外の青森県産ネバリゴシ小麦も使用しています。
日本有数の大規模農場、黄金崎農場
黄金崎農場様は、世界遺産・白神山地の山麓(深浦)と岩木山麓(鯵ヶ沢)の二ヶ所にあります。
青森津軽の広大な農地で、ネバリゴシ小麦がのびのびと育っています。
9月は種まきの季節です
ネバリゴシ小麦の栽培は、9月の種まきから始まります。
冬を迎える前に芽が出て、そこから雪の下に長い期間埋もれる厳しい冬を乗り越えていきます。
7月は念願の収穫です
長い冬を乗り越えて春を迎えた小麦は、夏にかけてどんどん成長し、美しい黄金色になったネバリゴシ小麦が畑一面に広がります。
皆様の食卓へ
収穫された小麦は製粉工場で丁寧に製粉され、当社に納品されます。
その小麦粉を使用して当店自慢のなべ焼うどんが作られ、皆様の食卓へとお届けいたします。